職場のいじめ

職場のいじめは陰湿である。
しかも集団でひとりをターゲットにするから性質が悪いし、組織包みだと、もう収集がつかなくなってしまう。

そんな環境であっても、救われる方法はあるのかもしれないが、まず冷静に全体が見れるかどうかが問題である。

またこういった状況に陥ったときの殆どは、最悪のケ-スになりそうでも、特に大人の場合自分でその場所から離れ、他の場所でやり直すことが可能だということを頭に入れておきたい。

子供の学校などになるとこれはもっと難しいのだが無理ということは決してない。
何しろほとんどの親にとって子供は自分のもっているものでもっとも大切なものであるからだ。

社会にとっても彼らは本当に守られるべき存在で、職場などでもそうなのだが特に繊細な子供達が通う学校などでは一人で抱え込むような環境を絶対に作らないよう努力してもらいたいものだ。

そして一方で、楽しい職場など有り得ないのだ。
楽しい仕事なんて、自ら開拓精神や新しいビジネスを立ち上げない限り、与えられた仕事をこなすだけの会社員には、なかなか実感が無いのは当然のことだろう。

会社員は歯車のひとつに過ぎないのである。
管理職でようやく、主要なネジであり、経営層がオペレーターなのである。
会社は誰のものかという話があるが、株主のものではなく、創業者の持ち物なのである。

このように熱く語っていた初老の男性はいったい誰なのか、今でも気になります。

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