コンピュータ化でよりわかりやすく

先日家族でリフォームの展示会に行ってきました。
そこにはリフォームをコンピュータで簡単に体験できるシステムがありました。
すごい人気でみなさん整理券をもらって体験していました。

時代は進んでいると感心していたのですが、今の時代こんなのは当たり前だと主人に言われてしまいました。
このシュミレーションシステムでは最初に自宅の現在の間取りを入力します。
私は図面を持参したので、スキャンしてもらいました。

するとすぐに我が家の見取り図がパソコンの画面上に映し出されます。
画面上でマウスを使って、多少の手直しや新たな情報を追加入力する事も可能です。

そしてリフォームしたい箇所をクリックすると、選択項目がいくつか画面上に現れますので、該当箇所を選択します。
これで自分の好みの家がパソコンの画面上に登場するのです。
リフォーム前とリフォーム後の自宅が映像で映し出されるので、その差が面白いです。

子ども達は自分が操作したいと言い出し、説き伏せるのに苦労しました。
確かにゲーム感覚に近いですから、仕方がありません。
当然のことながらゲームセンターに寄って帰りました。

仕上がりをバーチャル化することで、より具体的にプレゼンすることが出来るのは、ITの進歩の一片ですね。
しかし、バーチャル化されたものは本物では無いことを忘れるのが人間の自然な状態です。
実際の仕上がりと違うというクレームを少なくないようです。

石垣島ダイビング
感動の石垣島ダイビング
心に残る思い出いっぱいのサービスを提供
www.blue-water-divers.jp/

«
»