名刺に書き込むメッセージのマナー

名刺のマナーの中の名刺に書き込むメモ書きについてのマナーですが、名刺に相手の特徴や、あった日付、場所などを書いておく事は名刺を管理するときに非常に役に立ちます。
ですが、名刺を交換したその目の前で書くのはマナー違反といえるでしょう。

会社に戻ってから自分の机で作業するのがベストだと言えます。

また商談において頂いた名刺を仕舞うタイミングも先方や、自分の上司が仕舞うタイミングを見て判断するのがよいでしょう。
さっさと名刺をしまってしまうのはこれもマナー違反です。

慌てず名刺交換をするのにイメージトレーニングをしておくとよいかもしれません。
ただ、学生の就活関係のセミナーで名刺交換のマナー講座を開催するという、ちょっとピント外れな企画を催している大学や専門学校もあるようですが、そんなことをしている場合ではないでしょう。

入社してから嫌という程、そのような場面に出くわすわけですから、時間のムダです。
ピント外れになるのは、戦略が出来上がってないから、行き当たりばったりの行動になってしまうんですよね。
これが事業主だと命取りになり兼ねないので、戦略的な流れの中での就活セミナーの開催や内容の吟味をするべきですね。

それから、学生サークルで責任者だったからと言って、不躾な名刺交換の方法を体得している学生もいました。
所詮はゴッコに過ぎないのですから、学びなおしましょう。

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