温泉旅行

これから寒くなる季節、温泉に行くのが楽しみな時期になります。

普段から日帰りの温泉には行ったりするのですが、やっぱり帰り道寒いとこのまま泊まって帰りたいって思ってしまいます。

温泉は古くから湯治として利用されてきました。
戦国武将も矢傷、刀傷を癒しに温泉に通っていたそうです。

武田信玄も川中島の合戦で傷を受け温泉で癒したという記録も残されているんですよ。

しかし一般の人々が湯治に訪れるようになったのは江戸時代以降だと言われています。
街道が整備されたことと、合戦がなくなり、農民が農閑期に疲れを癒す目的で温泉に訪れるようになったらしいです。

温泉に入る事は良い事だらけだと思いがちですが、温泉に入るのにも注意が必要です。
20分間温泉に入った後には約200キロカロリーも消費しているのです。
温泉に入った後眠たくなるのは体が疲れている体とも言えるのです。

ですので、入浴前には30分程の休憩を取ってください。
それから、貧血に注意して空腹時や食後の入浴も避けた方が良いでしょう。
飲酒後の入浴は最も危険です。

温泉療法に期待するのならば、よく医師と相談し2~3週間の逗留期間が望ましいでしょう。
1日だけだと効果は期待できませんね。
けれども、この療法は、お金に余裕がないと出来ないですね。

宿泊費用が嵩みますし、休業でもしない限りは実現不可能です。
やはり健康維持が一番ですね。

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