部屋の雰囲気は床の色次第

今の家に引っ越した当初、わが屋の床の色はダークブラウンでした。
ダークブラウンと言えば聞こえがいいですが、要するに黒っぽいこげ茶色。

なんとなく部屋が暗く感じるので、思い切って明るい色にリフォームすることにしました。
とはいっても建具は床に合わせてダークブラウンのまま。

幅木もそのままの色で床だけ変えて果たして合うのかどうか疑問でしたが、思い切ってホワイトに近い明るい色の板を選びました。
実際にリフォームが終わってみると意外とダークブラウンとの相性もよく、違和感ゼロ。

予めコーティングされた板材を選んだので、明るい上にピカピカ光って部屋が一気に明るくなりました。
様子を見に来た隣の奥さんまで気に入ったようで、今年中にリフォームすることにしたそうです。
思い切ってリフォームして大正解でした。

海外旅行先での宿泊拠点の条件としては、あまりありませんが、日本風なデザインを探して回ります。
今では、インターネットで海外のホテルも検索出来ますから、便利です。
英語に堪能な友人に、直接、部屋の雰囲気を問い合わせてみたりすることもあり、出発前に費用がかかったこともありました。

壁と床の色使いの上手なホテルと、どう考えても適当に、コストだけを追及したようなバランスの部屋があったりと、なかなかイメージ通りにはいかないものですが、それはそれで楽しめなければ、海外での滞在は厳しいですね。

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