トンボ玉

ガラスの歴史は古く、4500年ほど前の昔にはガラスを作る技術が出来ていたと言われています。
そのころ作られていたガラス玉は、魔除けとして身に着けられていました。

次第に、ガラス細工の色を増やしたり、模様をつけたりできるようになり人気が高まって世界的に広まったのです。

日本でも、2000年ほど前から勾玉が作られていたことが分かっています。
江戸時代になり、長崎の出島にはオランダからトンボ玉が運ばれてくるようになり、それを手本に江戸でもトンボ玉が作られるようになりました。

庶民にも手に入れられるものだったので、かんざしや根付けなどの装飾品として流行し、江戸だけでなく京都や大阪にも広まりました。

現在でも、携帯のストラップやペンダントなどとして、トンボ玉を愛用している人は多くいますし、トンボ玉づくりの体験ができる施設も人気があります。
こうした体験がきっかけで、職人の道を目指してくれると後継者問題等も少しは改善されるかもしれないですね。

さて、国内産業の空洞化が懸念されて久しいですが、中国へ進出した企業が現地法人を引き上げるという事態も多いそうです。
中国の驚異的な発展で、安いと言われていた低コストな人件費の魅力が薄れてきたのです。
そこで他国へと進出の転換を諮る訳ですね。

国内の優秀な労働力を雇う方がコストパフォーマンスに優れるケースもあるようです。

身振り手振りや表情豊かに話すこと

やはり片言の英語では通じにくいので、短期に英会話を習う(おとなトラ〇さんとか)ことや、通訳機能のついた機器を用意することが有効ではないでしょうか。

新婚旅行でハワイに行って以来、魅力にとりつかれリピーターになっています。
何回かはツアーを利用しました。

夜に出発して日付変更線を超えハワイにはその日の朝に到着、そのままバスで観光につれていかれました。
ワクワクはしているけどぼんやり寝ぼけた頭で昼食をとりながら、ツアーコンダクターの説明を聞きます。
その中できれいなお姉さんが安くショッピングができるところをチラシを配って教えてくれたのでした。

その夜、くたびれたままぼんやりした寝不足の頭でチラシを見ながら夫と二人でその場所へ行きました。
けれどそこにはお店らしい建物はなく、2階建ての民家のようなところがあるだけでした。
なんとなく不安でしたが、外階段 がついているので上がり、ドアを開けると、そこにはアクセサリーやスカーフ、化粧品などがところせましと並べられており、今までの不安な気持ちは吹っ飛んで一気にテンションが上がってしまいました。

見るとお昼に説明していたお姉さんがいたので安心したのも手伝い、勧められた品物を中心にたんまり買い物してしまったのです。
その中には、ハワイ名産の宝石の指輪やペンダントもありました。

日本に帰って、落ち着いて見てみると、大きな宝石には傷があるのが判明し、また値段的にも決して安いものではないということもわかってがっかり…。
ただでさえテンションの上がる海外旅行で時差ぼけのまま、素性の知れないところで♪買い物してしまい大失敗しました。

くれぐれも、よく考えてお買い物してくださいね!

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