ニート生活

今、失業者や倒産が増えていると同時にニートの数が増えてきております。
ニートとは、仕事も就職活動もせず家に引きこもっている状態の人を言うそうですが、今はパート・アルバイトをしていても安定した就職への活動をしていない人も「ニート」と呼ばれる場合があるようです。

そして、今女性の「家事手伝い」をニートとして認知するかが際となっています。
自営業の両親を手伝っている人もいれば、ニートの生活をしているが認知されたくないため「家事手伝い」と記している人もいるそうです。

その中では、就職活動しているかがカギとなるため、もし就職活動していなければニートと認知されてしまう傾向があるそうです。
そうなった場合は、女性のニートの数はもっと増えることでしょう。

働ける状況でありながら働けないのは、雇用されることが第一と考えられていることと、起業のハードルが高すぎることにもあるでしょう。
起業については、調べもせずに「難しい」と言って回る人のお蔭で、尻込みしてしまうようになります。

それこそ、起業経験の無い人が起業について語ることほど、愚かなことはなく、また、そのような人の話を鵜呑みにしてしまうことも問題がありますよね。
経験者の話を聞いてから判断すべきではないでしょうか。

会社員が起業について語るのは、あくまでも妄想の域を出ないものです。
結論は決まって「厳しい」というもの。
厳しくないビジネスなんて有り得ないのですがね。

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