サイバー空間

テレビ文化とネット文化は何が違うのでしょう。
インターネット利用者の中で、国内で趨勢を占めているユーザーの多くはニコニコ動画とか、2ch掲示板などを利用しているようです。

テレビ文化に対して意見を発することがなかったユーザーが、コメントを書き込めるようになったことが大きな変化で、その意見に対して意見を掲示板で戦わせているのが、インターネットの面白いところかと思います。

ただインターネットというものが無秩序になりがちなのが、私の懸念であって、どこからどのような立場で、言葉を発しているのかが匿名である場合、混乱を招きかねないのはいうまでもないことです。

言論の自由とか、思想・信条の自由とかを盾に、乱暴なことを言われても言わないだけで損をしてしまいかねません。
今後ますます発展する可能性のある分野ですが、充分に注意しながら情報を摂取しなければと思います。

インターネット上では、既に情報格差が拡大傾向です。
初心者とインターネットを慣れ親しんでいる人との知識の乖離具合が激しいため、知っていて当然と思っていても、相手には全く通じないこともコミュニケーションの中では発生するでしょう。

情報弱者となり得る人は、インターネット上の情報を全て丸呑みする傾向があります。
つまりは判断することを忘れているわけです。
判断することは、どのような社会構造になっても、決して捨て去ることはしてはいけないのです。

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