日中食事代金支払いの違い

日本の飲食店でアルバイトする時、よく見たシーンですが、数人の友達同士が一緒に食事をしても、会計の時割り勘にするのが普通です。
男と女2人で食事に来ても、会計を別々にすることもよくあります。

また、男のほうが「おごるよ!」と言っても、細かい部分は女に出してもらいます。
例えば合計4200円の場合、男は4000円を出して、「細かいのがある?」と女に聞きます。
自分は小銭があっても、相手に払うのを待つようです。

中国では割り勘が少ないです。
4,5人の友達同士が一緒に食事に行っても、誰かがおごるのは普通です。

例えば今回はAさんがおごります。
次回はBさんがおごります。
男女で食事に行ったら、恋人でなくても、女にお金を出させたらアウトです。

例えば合計10100円で、本当に小銭がなく、1万円札しかなくても、男が全部おごります。
女にお金を出させたら、けちだと思われますから。
日中でかなりの認識の違いがありますよね。

ただ、日本のおばさんが会計し終えたところで、支払いについてモメ出すのは、控えて頂きたいものです。
「私が・・」「いえいえ、今日は・・」「今度は・・」
などなど、並んでいるお客さんにも迷惑ですし、代表でどなたかが一括で支払ってから、別の場所で打ち合わせしてもらたいですね。

他人の迷惑を省みないのは最低だと思います。
くだらない駆け引きよりも、明朗会計、全て折半がスムーズに事が運びますね。

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